地域福祉推進会議 山形市千歳地区
「地域のお宝」への理解深める
情報室短信・2026年7月31日掲載
「地域のお宝」への理解深める
情報室短信・2026年7月31日掲載
千歳地区地域福祉推進会議(2026年7月5日、千歳コミュニティセンター)
千歳地区社会福祉協議会(鈴木勝博会長、山形市千歳地区)は2026年7月5日、千歳コミュニティセンターで第21回千歳地区地域福祉推進会議を開催。
地区内4町内会の会長や民生委員・児童委員、福祉協力員など住民約90人のほか、東北福祉大学福祉行政学科の佐藤英仁教授とゼミ生5人が参加しました。
会議ではまず、地域福祉活動の推進に向けて、つなささ情報室代表・木村が基調講演を行いました。
講演のタイトルは「暮らしの中にある住民同士のつながりと支え合い~探してみませんか『地域のお宝』~」です。スライドを使ってつながりと支え合いの生活文化(=地域のお宝)の具体事例を紹介し、お宝を地域福祉の資源として生かすことや、個々人のライフスタイルに取り入れることなどを提案しました。
このあと参加者は、町内ごとのグループに分かれて懇談。各町内に健康状態や生活状況が気になる人がいればその情報を共有し、見守りなどの方針を検討したほか、地域全体の生活課題などについても話し合いました。
さらに今回は、参加者が持っている・知っている千歳地区のお宝をふせんに書き出して地図に貼り付けるグループワーク(お宝探しグループワーク)も行い、地域のお宝への理解を深めました。
同会議は、市内各地区の地区社会福祉協議会が主催し毎年開きます。企画や運営は、山形市社会福祉協議会に所属する生活支援コーディネーターがサポートしています。
〈下図は千歳地区担当の生活支援コーディネーター佐藤茜さんが制作した「お宝探しグループワーク」用資料。図をクリックするとPDFをダウンロードできます〉
《つなささ情報室・木村が「第21回千歳地区地域福祉推進会議」で使用した講演資料は、下記タイトルボタンをクリックするとご覧になれます》